■創世記 第1章〜6章
■創世記 第7章〜13章
■創世記 第14章
■創世記 第15章〜17章
■創世記 第18章〜20章
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第一章 天地創造(初めに、神が天と地を創造した。)
「七日目に全ての御業治まりて 宇宙の仕組み整いにけり」
第二章 男女の創造(神である主は仰せられた。「人が一人いるのは良くない。私は彼のために、彼にふさわしい助けてを造ろう」)
「主の神は似合う助け手を あばら骨とり造りたもう」
第三章 楽園追放(あなたは顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る)
「誘惑に負けてこの世の罪を受く アダムとエバは神に背けり」
第四章 カインとアベル(カインは主の前から去って、エデンの東 ノデの地に住み着いた)
「弟のアベル殺しの魔のカイン エデンの東においやられたり」
第五章 カインの末裔(レメクは二人の妻を娶った。一人の名はアダ、他の一人の名はツイラであった。)
「カインよりレメクにいたりそれぞれの 仕事のもとを生み出しにけり」
第五章 アダムの系図(これは、アダムの歴史の記録である。神はアダムを創造されたとき、神に似せて彼を造られ)
「神により祝福受けしアダムより 十代をへてノアに至れり」
第六章 セツの家系(カインがアベルを殺したので、彼の代わりに、神は私にもう一人の子を授けられたから)
「セツの子はエノシュなる子を授けられ 神に祈りをささげまつれり」
第六章 神の思い(主は、『私の霊は、永久に人のうちにとどまらないであろう。それは人が肉に過ぎないからだ。それで人の齢は、百二十年にしよう』)
「肉により人が大地に増え始め 神の御霊は留まらざりき」
六章 箱舟(それぞれ2匹づつ箱船につれて入り、あなたの一緒に生き残るようにしなさい。それらは、雄と雌でなければならない。)
「万物を消し去りしあとまかすべく 全きノアを主は選べり」
六章 神の祝福(全て肉なる物は、もはや大洪水の水では断ち切れない、もはや大洪水が地を滅ぼすような事はない)
「大いなる祝福受けしノアたちは、神との契りおもくうけとむ」
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七章 洪水(こうして主は地上の全ての生き物を、人を始め、動物、這う物、空の鳥に至るまで消し去った)
「箱舟の内なるもののその外の 生あるものは消されけるかな」
七章 ノアの末路(ノアはぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていた)
「神により選ばれし民ノアでさえ、空しく生きて遂に死にたり」
八章 ノアの感謝(全て清い家畜と、全て清い鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえを捧げた)
「一年に及ぶ試練の箱の中 主の慰めでノアは耐えたり」
十一章 ノアの子孫(ノアの子孫の諸民族の家系である。大洪水の後にこれらから、諸国の民が地上に別れ出たのであった)
「ノアの子はセム・ハム・ヤペテ三名で、それぞれ分かれ地上に満てり」
十二章 バベルの塔(「さあ、我々は町を立て、頂きが天に届く塔を立て名を挙げよう。我々が全地に散らされるといけないから」)
「主によらぬバベルの塔のいたけだか、神来たりきてたしなめ散らす」
アブラムのカナン移住(アブラムは妻のサライと、甥のロトと、彼らが得たすべての財産と、カランで加えられた人々を伴い、カナンの地に行こう)
「アブラムは神の導き仰ぎ見て カナンを目指し進み行きたり」
エジプト追放 (何故彼女があなたの妹だと言ったのか。だから、私は彼女を妻として召し入れていた。しかし、さあ今、あなたの妻を連れて行きなさい)
「アブラムは妻を妹と偽りて エジプトの地を追い出されけり」
十三章 セムの子孫(テラは七十年生きて、アブラムとナホルとハランを生んだ)
「父のテラ子のアブラムと孫のロト、カランに住みてその地で死せり」
ロトと別れる (わたしは、あなたが見渡しているこの地を全部、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう)
「アブラムはロトに希望の地を譲り 己は神の意に従えり」
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ロト破れる (彼らはまた、アブラムの甥のロトとその財産をも奪い去った。ロトはソドムに住んでいた。)
「アブラムはロトに希望の地を譲り 己は神の意に従えり」
ロト救出さる (彼はすべての財産を取り戻し、また親類の者ロトとその財産、それにまた、女たちや人々をも取り戻した)
「アブラムはエモリの人と手を結び 略奪の軍打ち破りけり」
アブラムの本意 (糸一本でも、くつひも一本でも、あなたの所有物からわたしは何一つ取らない)
「報酬の何をもとらぬアブラムは ソドムの王の恩受けざりき」
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15章:神との契約(「わたしはあなたの子孫に、この地を与える。エジプトの川から、あの大川、ユーフラテス川まで」)
「アリシュよりユーフラテスの大河まで 神より受けてアブラム継げり」
16章:イシュマエルの誕生(ハガルは、アブラムに男の子を産んだ。アブラムは、ハガルが生んだその男の子をイシュマエルと名づけた)
「エジプトの仕え女ハガル身ごもりて イシュマエルなる男の子を生めリ」
17章:割礼の契約(あなた方の中の男の子はみな、代々に亘り、生まれて八日目に、割礼を受けなければならない)
「アブラムと契約なせる主の神は 全ての男の子に割礼求む」
17章:イサクの誕生告知(わたしは、来年の今ごろサラがあなたに産むイサクと私の契約を立てる)
「正妻のサラにイサクを授けんと 神のたまいて天にのぼらる」
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18章:再びイサク誕生の告知(「私は来年の今ごろ必ずあなたの所に戻ってきます。その時、あなたの妻サラには、男の子が出来ている」)
「妻のサラ男子出生予告され、ありえざるとて打ち消しにけり」
18章:とりなし(「もしそこに十人見つかるかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ぼすまい。その十人のために。」)
「十人の義人ありやと主は問わる、とりなし願うアブラハムかな」
19章:ロトの救出(しかし彼はためらっていた。すると、その人たちは彼の手と彼の妻の手と、二人の娘の手を掴んだ)
「煮え切らぬロトを外へ連れ出だす、主の憐れみに救われにけり」
19章:イサクの誕生告知(わたしは、来年の今ごろサラがあなたに産むイサクと私の契約を立てる)
「忌避すべきロトと娘の交わりで、モアブ、アモンの祖となりにけり」
20章:ゲラルで妹と偽る(この地方には、神を恐れる事が全くないので、人々が私の妻の故に、私を殺すと思ったからです)
「神のなきゲラルの土地は恐ろしく、妻とは言えず妹なりと」