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さよなら、私の鬱 PDF Print E-mail
Written by Maki Ishijima   
Thursday, 29 July 2010 10:56

はなを幼稚園へ、賢人をビーチに送った帰りにHenry'sできゅうりとフルーツとコーヒーとパンを買い、斜め向かいのRossで賢人の新しいシーツを買ってうちに戻り、腰に手をあてボトルウォーター500ミリを、いっきに飲みながら天を仰いで(姿勢がね)思った。

「私は神さまに愛されている!」

そして、買ったものを収めてメールをチェックしてお返事し、たまった請求書にチェックを書いて、お昼ごはんに誰も一緒に食べてくれない大盛り納豆スパゲティーを作って、テレビの前で『やくそくせんげん』を見ながら食べていて思った。

「私は幸せ!」

鬱に違いないと自己診断をしてから、毎日主への感謝を数えて暮らしていた。

それは尽きない作業だけど、でも大きくどよんと落ち込んだ気持ちもそこにある横で「あっ、ちょっとこめんなさいよ」って感じで非常にやりにくい感謝だった。

お経を唱えている人の隣で祈っているときっとこんな感じかもと思う。

それが、そのやりにくさが、今日は全くない。

はい、全く。

どうやら終わったらしい。(癒えたのか迷惑な居候が出て行ってくれたのかは不明だけどね)

はなの大好きな緑のぶどうが買えて幸せ。

コンピューターがちゃんと動いてくれて、仲間とコミュニケーションができて幸せ。

請求書にきちんと支払いができて幸せ。

家族の大嫌いな納豆スパゲティーひとり食べられて幸せ。

ああおいしい、幸せ。

そして、頭がすっきりした。

あれをやろう、これをやろうといろいろ考えることができる。

メモをとって体を動かし、考えながら仕事を進め、思いついたらまたメモをとる。

このパターンがもどってきた。

そうしつつ、冷蔵庫の整理をしていてびっくり。

考えずに(考えられずにというか)暮らしていたために支離滅裂な買い物をしていたようで、夫の大好きな豚肉がたまりまくっている。

今日はこれらをいっきに調理してしまおう。

カレーにトン汁、トンカツ、角煮、豚づくしで、明日のお弁当のおかずと夕飯まで献立ばっちり。

 

体重:変化なし

ジロくんがんばってます

 

 

 

 

 

Last Updated on Thursday, 29 July 2010 11:51