ソロモンと言う人は神から非常に多くの知恵と悟りを授けられ、広い寛大な心を授けられ、彼の知恵に及ぶ者は、世界広しと言えども、誰一人かなう者はなかった。
私達は彼のような知恵者でもなし、広い心を持ち合わせた者でもありません。どちらかというと、「口は禍の門」と言われているように、つい言わなくても良いことを口走ってしまい、忠告めいた、説教じみた、ことを言って得意になる。
聞かされる本人は、苦々しい気持ちで、いくら真っ当なことを言われても聞く耳を閉ざしてしまう. 人は本来教えられることを好みません. むしろ、自分の心を解って欲しいと願う方が強いのです。
「口を閉じて眼を開け」とあるように、じっくりと見、良く聞く。耳と目は二つずつで口の倍あるのはそのため。 神様はあなたの事を一番見ていてくださるし、聞いてくださる方です。
心の中でうめき叫んでいる声なき声を聞いてくださる方です. 誰が聞いて呉れなくても神様だけはチャンと聞いてくださり、あなたの事を一番大切に思っておられます。 聖書にはこれら全ての解決があります。読んで見て下さい. 聖書差し上げます。
安藤秀世(サウスベイ・ジャパニーズ・クリスチャン・フェローシップ牧師)
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