「顔が真っ青になる」、「怒り心頭、顔を真っ赤にして怒る」、「パニック状態で頭の中が真っ白ケ」、いろいろな状態に色があるようです。
「ボクの人生は灰色だ!!」「ブルー・マンデー」と暗い人生を生きる人がいるかと思えば、「バラ色の人生」を歩んでいる人もいるようです。人生模様は色とりどりでバラエティーがあって楽しい。
ところで今のあなたは何色でしょう?
神学校の通信教育で勉強をしている人の紹介で見たビデオがなかなか面白く、人には其々の色がある。 良し悪しは関係なく、ただその人に合った色のように人
生を歩み、外見も内面もその様になっているようです。 その人の人生経験、価値観、思考癖によって色がつけられる。
外見ばかりを気にする人は、いつも周りを気にして生きなければならないから外を飾る。 外は飾らず内面で生きている人はその反対。 例えばその代表者がマザー・テレサ。
彼女曰く「この世で一番美しいことは、神様が私たちを愛してくださるように、私達も互いに愛し合う事です」と言っています。
内面の世界で生きると言う事は、ありのままの自分を生きる事ができるし、心の中心にしっかりした芯があって強くにもなれる。
私は今人生の後半を過ぎてまさに太陽が海の彼方に沈もうとしている時だ、と表現している。 陽が沈む直前(人生の終焉の時)、一番輝いていたいと言う願望からきています。
ところがそのビデオの中で夕陽の色は希望の色といわれました。希望の明日に向かって輝くのだそうです。 嬉しかったですね。
しかし、最も人が輝きを増すのは、神の光を受けた時と聖書にあります。
人は神から光を照らされた時、「神の栄光を鏡に映すように、栄光から栄光へと主と同じ姿に変えられて行く。これは霊なる主の働きによるのです」(コリント第二の手紙3:18)。神の輝きはどんな色だろうか。
この世にはないとても筆舌では言い尽くせない栄光の色なのだろう。
神を信じた者はこの栄光に預かる事ができるとあります。
ナント凄い事ではないでしょうか。
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