第5回 日本“賛美と証し”伝道旅行記(7)
大阪
安藤秀世(サウスベイジャパニーズクリスチャンフェローシップ牧師)
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大阪
5月26日大阪一麦教会での奉仕に赴く。ここは以前私たちの教会におられた幸香代さんが通っておられる教会で、女性牧師の原村ヒデ子先生が牧会しておられる。「一麦の群れ」は女性牧師が多いようだ。西宮の下條先生、名古屋の松原先生、皆さん其々に素晴らしい働きをしておられる。原村先生もすごい。72歳だが、駅まで車で迎えに来て下さり、元気カクシャク。
44年前大阪に単身で遣わされ、2畳間からの開拓伝道をはじめられた。そのごあちらこちら場所は移られたが、大阪が主によって遣わされた所との確信から、絶対に大阪から離れることなく、20年前に現在の新しい会堂を建築された。
4階建ての立派なビル。
1階が交わり室、2階が会堂、先生の住居は4階だ。エレベーターがついており、お年寄り、体の不自由な方に配慮してある。礼拝平均出席は80名から100名とのこと。新大阪駅に近く、駅近くにもう一つ建物を持っておられ(プレハブ)、そこでは毎朝ビジネスマンの為の10分の礼拝を持っておられる。そこでは英語教室、お花教室などもしておられ、精力的に伝道活動をしておられる。ビジネス感覚の鋭い先生でもある。
物静かで、おっとりとしておられるが、うちに秘めた情熱は燃えたぎっているようだ。20年ぶりに光野さん(大阪シャローム社社長)に出会い、旧交を温める。今夜のPAシステムは全て彼が周到に準備してくださった。この道のプロだ。レーナ・マリアの日本連絡所責任者でもある。
5月28日金曜日、大阪VIPセンタービルを訪問する。クリスチャン・ビジネスマンの梅津善一氏(公認会計士)が大阪のビジネス街のド真中に9階建てのビルを購入された。北浜証券取引所の真ん前。その中にこのたびロスで素晴らしいリサイタルを開いて下さり、会衆を魅了した“地中海ソプラノ”の工藤篤子さんを支援グループのオフィスがある。彼女にお会いしにビルを訪ねる。
そこは色々なテナントが入っているが、IBC(International Bible Church)という教会も入っており、牧師はあの有名な黒田禎一朗先生。初めてお会いしたが(テープは以前聞いた事がある)とても人懐っこく、気さくな先生。工藤篤子さんに招待され、スペイン・料理店で黒田先生やスタッフの近藤さん、田中嘉世さんと昼食を共にする。
黒田先生は<ミッション・宣教の声>代表でもあり、ヨーロッパ伝道・宣教、イスラエル伝道にも力を入れておられる。 夜はやはり大阪で手広く靴下のビジネスをしておられる「チュチュアンナ」社長、上原氏がビジネスマンのためにチュチュアンナ・バイブル・フェローシップを月一回開いておられる。多くのビジネスマンが集まり、黒田先生のお話に熱心に耳を傾けておられた。
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インターナショナルバイブル教会クワイヤー
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工藤篤子さん、黒田先生、田中嘉代さん
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黒田先生のビジネスマン向け聖書講話
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松村通商社長、松村時男氏の証し
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