第5回 日本“賛美と証し”伝道旅行記(5)
広島へ
安藤秀世(サウスベイジャパニーズクリスチャンフェローシップ牧師)
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● 佐賀にて ・ ・ ・
佐賀から福岡駅経由で広島へ右近さんと一緒に旅する。やはり1人より二人の方が楽しい。
私はJRパスを持っているので必ず指定席、右近さんは絶対指定席買わない。「自由席とどれだけ違うの?」「500円くらいかな」今まで全て自由席で押し通している。こんな所は立派だな、あんなに金持ちなのに。
広島駅にはもう随分元気になられた加藤望・久美子先生ご夫妻が迎えに来て下さった。加藤先生は3年前アメリカで肝臓移植をされた先生だ。若いメキシコ系の方の肝臓らしい。移植以来食生活が変ったとおっしゃる。今まで好きだった納豆とか、いわゆる純日本食より、タコス、エンチラダ、と言ったメキシコ料理が好きになったと。
「スパニッシュは喋れないの?」これは無理らしい。
美味しい昼食を頂き(メキシコ料理ではない)、教会へ。
山の上に位置するIGL広島福音教会、閑静な住宅街の真ん中にあるホーリネス教会、町の名前も「美鈴が丘」。
教会の目の前にはサムエル幼稚園があって、あと5,6ヶ所に幼稚園がある。
教会員であり、初代牧師のご子息であられる理事長、宗教文学博士の永見憲吾氏が経営しておられるIGLグループには、
幼稚園、保育園、医療関係の学校、老人福祉施設、在宅福祉、など36の施設がある。
土曜夜には15年振りに堀川寛先生とお会いする。先生はかって学生の頃我が家に暫くおられた事がある。日本にお帰りになって、「三滝グリーンチャペル」の主任牧師になられ、また、J-Bibleの編集にも携わられた。
瀬戸内海の新鮮な魚をご馳走になりながら、加藤先生と3人久しぶりの楽しい会話と交わりを楽しみ、そのあと堀川先生の教会にお邪魔する。英語の礼拝もしておられ、立派な教会堂を建てておられる。随分と頑張っておられ、嬉しく思った。
● 日曜礼拝
IGL広島福音教会の礼拝にて賛美と証しメッセージの奉仕をさせていただく。幼稚園の園長先生始め、先生方が100名以上集まって下さり、神様を思い切り賛美させていただいた。
賛美の中に主が現れて下さり、出席していただいた多くの若い幼稚園 の先生方に、活ける主が1人1人に届いて下さった事を信じて主の聖名をあがめた。
礼拝後、夜の安芸津での奉仕のため、直ぐに教会を後にした。
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