South Bay Japanese Christian Fellowship Home

場所: 青森バプテスト教会
牧師: 佐々木昭正先生

10月26日

青森バプテスト教会にて賛美とメッセージ。

今回の伝道旅行の一番最初の奉仕です。

第一夜は緊張の連続。でも皆さんが一生懸命に聞いてくださり、励まされました。主の聖名が会堂一杯に響き渡ったと思う。

会衆賛美をリードしてくださった、先生のお嬢さんのピアノ伴奏にも力が入る。

お嬢さんはアメリカにも留学しておられたことがある。

場所: 八戸福音教会
牧師:辻本恵一師

10月28日

日曜の礼拝は、NCM2と一緒に藤田美智子さんが通っておられる八戸福音教会にて賛美とメッセージをさせていただいた。

場所: 青森三沢
カルバリー・チャペル

小松ヶ丘キリスト教会がカルバリー・チャペルの場所を借りてNCM2のコンサートをする。アメリカ人が殆どの教会で、大きな教会。

最初全て英語でやって欲しいとリクエストがあったが、突然のことでしたので、日本語で押し通すも、掘米重次郎先生には多大な迷惑をお掛けした。

広い会場でNCM2の練習風景。

場所: 青森

10月29日

青森での集会を終えて、夜越山の麓に引退後居を構えられた蒲田先生ご夫妻の家にご厄介になった。

息子さんの新(あらた)先生は今年の5月にお父様から按手を受けられ、新しく牧会を始められた。

朝早くに家の周りを散歩する。

美しい白樺、秋の紅葉、スキーのリフトが目の前にあり、温泉場も家とは目と鼻。

引退生活には最高の場所。でも冬は寒いだろうし、雪が一杯積もるはずだ。雪景色もまた最高か。

ご厄介になった蒲田先生の家。

場所: 愛知県一宮市
教会:基督兄弟団一宮教会
牧師:中島真実先生

10月31日

NCM2ゴスペルコンサート。開場一杯約250名の人達が来られた、大盛況。

中島真実先生のご両親、中島一碩(かずひろ)先生ご夫妻も応援に駆けつけてくださいました。

先生が祈り一筋でこの教会を建て上げられ、この会場は教会から来るまで5分の所に2年前に建てられた宣教センター・オリーブ。素晴らしい施設を兼ね備えた宣教センター。

地域社会に溶け込むために色々な活動をしておられる。

場所: 東京、右近勝吉兄宅

11月2日

久しぶりにアウンの会(中野先生、右近さん、安藤)の3人が揃う。

久しぶりの右近家での家庭集会。中野先生のメッセージを聞く。

場所:長野県伊那市
伊那福音教会
牧師:水野晶子先生

11月3,4日

長野県は寒天生産地として知られている県でもある。

ランチに寒天工場が経営している寒天料理をご馳走になった。

健康志向の食料としてここのレストランも大流行。

礼拝で子供達の歓迎を受ける。

コンサートの後、教会員のご婦人が懐石料亭顔負け、いやそれ以上のご馳走を用意してくださり、労って下さった。愛の接待の行き届いた教会でした。

料理を全部一手に引き受けてくださったご婦人。

私が泊めて頂いた、「あどない館」。教会の敷地内にある。

階下には老人用のリフトの付いた広いお風呂場と浴槽があった。

場所: 大阪インターナショナル・バイブル・チャーチ(IBC)
牧師: 黒田禎一郎先生

11月5日

黒田禎一郎先生の牧しておられる大阪インターナショナル・バイブル・チャーチで プレーズ・ワーシップにて奉仕。

毎月最初の月曜夜定期的にクリスチャン音楽家を招聘して、集会をしておられる。

この度は私もその仲間入りをさせていただいた。

高瀬まこと師のバイオリンと瑞江師(ピアノ)の生伴奏でも2曲ほど賛美させていただいた。

プロ中のプロの伴奏で賛美するのは、緊張する。

快く引き伴奏を買って出てくださって、主をほめたたえた。

田中ホセ(フラメンコ・ギター奏者)サンのお母さんの嘉世さんも京都の鞍馬山から駆けつけてきて下さった。

私達の教会に来てくださっている川本奈緒美さんのお母さんとそのお友達も遠く奈良から励ましに来てくださった。

会場一杯の人たちが生憎の雨にも拘らず、来てくださった。感謝。

場所: 大阪

11月6日

アメリカに長らく住まわれ、今は四国の高松におられる通称ジルさんこと小菅幸子さんがわざわざ大阪まで出て来て下さった。

ランチを一緒に出来て感謝。

彼女はアメリカで信仰を持たれ(カルバリー・チャペル)、日本に帰られても、信仰を持ち続けておられる。ヘヤー・スタイリストです。

昨夜の集会にはどうしても間に合うことが出来ずに残念でしたが、こうやって遠路ご足労下さった愛の行為にただただ感謝、感謝。

場所: 三島

11月7日

アメリカに留学している後藤新(あらた)君のご両親にお会いした。

静岡県沼津在住で一級建築士。設計事務所を経営しておられる。後ろの看板は 昼ごはんをご馳走になったウナギの店、「うな繁」、ウナギの名産地だけはある。

う〜ん、今まで食ったウナギは一体何だったのだろう、と思わせるほど美味であった。

もう一枚の写真(夫婦二人だけのもの)は、三島高台キリスト教会の永山進・千恵子ご夫妻。

2008年5月に御邪魔することになっています。後藤さんご夫妻はこの教会のメンバー。

場所:BFPオフィス

11月8日

2007年3月、中野先生を団長とする聖地旅行(イスラエル)へ行ったときに、全ての手配をしてくださったのが、BFP(Bridge for Peace)と言うクリスチャン団体。

オフィスに右近勝吉氏と一緒に表敬訪問をした。

旅行のコーディネーターをして下さった妹尾始子さんとは久しぶりに、日本BFP責任者の高田篤美さんとは初めてお会いしました。

ユダヤ人とクリスチャンの架け橋になるための尊い働きをしておられるグループです。

イスラエルにおいても、活動場所があり、そこでは実際的な救援活動をしている。

里親プロジェクト、救出プロジェクト、希望の糧プロジェクト(食糧配給)、テロ被災者支援プロジェクト、エズラ・プロジェクト(学用品、台所用品、食料配布、大工チーム、毛布、ジョイバスケット)、タウンサポート・プロジェクト(町まるごと大作戦)などその活動範囲は広範 囲にわたっている。

是非覚えて祈っていただきたい。

場所:基督兄弟団 一宮教会
牧師:中島真実先生

11月10日

愛知県にある基督兄弟団 一宮教会の伝道集会風景。

月に一度「コーヒーハウス」という名称で新しい人むけの集会をしている。コーヒーとハウスメイドのケーキをサーブし、賛美と、証と、メッセージで地域の人達との交流を図っている。

今回は牧師の中島真実先生の招きによって奉仕させていただいた。

ここは教会から車で5分の所に2年前に建てられた宣教センター・オリーブと言う建物の集会場です。

250名くらいは収容できる。

力一杯の賛美と若い人の証で熱気と情熱で溢れかえっていた。若い人達だけでなく、シニアの方や中高年の方たちも一緒になってサポートしておられた。

場所:岐阜県東白川村
牧師:中島一碩(かずひろ)先生

11月11日

兄弟団東白川村「こころのオアシス」教会 中島一碩先生が引退後私財を投じて建てられた教会だ。

引退してなお、神様のために働かれるお姿に感服した。

岐阜県の山の中にポツンと建っている、この村の人々のオアシスだ。『村の小さな教会』と言う賛美歌があるが、正にその通り。

教会の2階に泊まらせていただいたが、朝、窓を開けると後ろは一面お茶畑。白川郡はお茶の名産地とは知らなかった。

教会の真ん前はお米の田んぼが、その向こうには川が流れている。

朝もやの垂れ込めた山間に、美味しい空気を吸いながら、村の人達が日曜の朝、神様を礼拝に来る。

人数は少ないが、ここは確かに神の御国。イヤー、先生の神様を愛する働きには参ったぁ〜。